2005年10月18日

iPod専門テレビ局「PodTV」が開局--100チャンネルを無料で

=====CNET JAPAN====

iPod専門テレビ局「PodTV」が開局--100チャンネルを無料で

 テレビ番組やテレビコマーシャルの制作や広告代理店業などを
手がけるメディアエンジンは、iPod向けVideoCast専門テレビ局
「PodTV」を開局し、今週中にも番組を提供開始する。

いつでもスタートできる体制で、暫定的に10月21日に開始する予定だが、
ビデオ再生機能がついた新型iPodの発売に合わせて開始するので
前倒しして始まる可能性もある。

 テレビ番組の制作で培ったノウハウを活かして、独自で制作した番組を
テレビと同様に広告入りで配信する。

そのため、視聴者はiTunes6とビデオ対応の第5世代iPodがあれば無料で
番組を見られる。

iPodがなくてもPCで見ることが可能だ。

 iPodに音楽や音声番組を配信するPodCastの仕組みを使うが、同社では
動画配信をVideoCastと呼んでいる。ただし、このほかにもテレビ番組や
ビデオを配信する仕組みを「Videocast」「VodCast」

「朝トレ on PodTV」の内容は占いや新商品、ランキングなど
「ビデオPodcast」などとも呼び、まだ統一された表記がない現状だが、
同社では「世界初のiPod向けVideoCast専門テレビ局としていち早く立ち上げて、
認知してもらうのが重要だ」としている。

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先日,発表のあった『ビデオiPod』.
それに対応するコンテンツの充実が,今後の課題と
思ってましたが,すぐにこのニュース.

まだ画面の小ささで,TVの地位を脅かす存在では
ないのでしょうが,今後,高画質化で,どれだけ
成長するのか,見ものです!



<関連サイト>

PodTV.jp

(有)メディアエンジン
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2005年10月17日

アップル、さらに新製品を発表へ--米報道関係者に招待状

=====CNET JAPAN====
アップル、さらに新製品を発表へ--米報道関係者に招待状


 米国時間12日にビデオ対応の新型iPodとiMac G5の最新版を発表した
ばかりのApple Computerだが、同社は14日に、来週新たな発表の予定が
あることを明らかにしたと、News.com記者のIna Friedがブログで伝えている。

 このブログによると、Appleは同日この記者発表会への招待状を報道関係者に
送付したという。

19日正午からニューヨークのJavits Convention Centerで開かれるこの発表会は、
翌日からの「PhotoPlus Expo 2005」開催にあわせたものだが、同社はそのなかで
「プロ向けの最新の技術革新を披露(unveil Apple's latest pro innovations)」
する予定だとしている。

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クリスマスシーズンを前に,立て続けに新製品発表でしょうか.
魅力的な製品の多いApple.

気になってしまいますが,今度は,『デジタルオーディオ』とは
関係ないのかな?

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2005年10月14日

世界のMP3プレイヤー出荷台数、2009年には1億2400万台に--米調査

====CNET JAPAN=====

世界のMP3プレイヤー出荷台数、2009年には1億2400万台に--米調査


携帯MP3プレイヤーの需要が拡大しつつあり、その出荷台数は
今後4年間で記録的な台数に達する見通しであることが、
米国時間13日にIDCから発表されたレポートから明らかになった。

 同調査会社では、Apple iPodをはじめとするMP3プレイヤーの
出荷台数が2009年には約1億2400万台に達するとの予測を示している。
これは2009年の世界総出荷台数が、2004年の2640万台から
370%も増加することを意味する。

 IDCではさらに、サイズが圧縮された楽曲ファイルを再生する
ほかの携帯デバイス3種類(DVDプレイヤー/MotorolaのROKRなど
のような携帯電話/ソニーのPlayStation Portableに代表される
ようなゲーム端末)の売上高についても調査している。

IDCでは、これら3種類の携帯デバイスが含まれる「その他の携帯型
再生端末」の出荷台数や売上高が、2009年までにそれぞれ7億台、
1140億ドルに達する見込みだと述べている。

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最近,注目を集めている『デジタルオーディオ』業界ですが,

2009年までに,$1140億まで,成長するの?

$1=¥104 計算で,11兆 8560億円 !

そりゃすんごい市場ですよ!

今後,『デジタルオーディオ』を中心として,『ラジオ』との統合は
間違いないでしょう.

そこに“端末”という意味では,携帯電話との融合もあるかな?

それに,各コンテンツ毎の視聴者からの得られるお金も
考えられますし,そこまで含めれば,一体どれだけの
お金が動くのか?

『ネットとTV,ラジオの融合』は,もうほんのすぐそこまで,
来てると実感しますね.


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2005年10月11日

ヤフーがポッドキャスト検索サイトを開始

====CNET JAPAN=======

ヤフーがポッドキャスト検索サイトを開始


 Yahooは米国時間10日、ポッドキャスト関連のサービスを開始した。

同サービスからは、ウェブで提供されている多くのストリーミング
オーディオにアクセスできるほか、ユーザーによるレビューなどの
番組情報も見ることができる。

 「Yahoo Podcasts」は、ユーザーがキーワードやカテゴリー、
自分の設定したトピックなどを手がかりに、ポッドキャストを
簡単に探し出せるようにすることを狙ったもの。

このベータ版サイトでは、特に人気の高い番組を採り上げるほか、
ユーザーによる推薦やランキングも掲載していると、YahooのCPO
(最高プロダクト責任者)Geoff Ralstonは説明している。

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米国でのYahoo!ですが,『Pod Casting』に特化した
検索が可能になったようですね.

今後ますます配信するサイトが増えてくるでしょう.

自分のお気に入りの配信サイトが見つけやすくなるのは
いいことです.


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2005年10月07日

「ビデオiPodか、それとも?」--アップルの「発表」にさまざまな憶測

====CNET JAPANより====

「ビデオiPodか、それとも?」--アップルの「発表」にさまざまな憶測


 Apple Computerが、米国時間12日に開く報道陣向けの特別イベントで、
どんな製品を発表するのか。

この疑問に関して、さっそく何千人ものブロガーがさまざまな可能性に
言及しているが、そのなかであり得ないのはApple製のライトセーバーくらいだろう。

 報道陣あてに送信された電子メールの「one more thing(あともう1つ)」
というメッセージを見て、大半の人間は以前から噂されているビデオ対応
iPodの登場を予想(あるいは懇願)している。

だが、新型のPower Mac G5やカメラ付きiPod、あるいは新しい80Gバイト版
iPodが発表になるとの予想も流れている。

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各ブログで,さまざまな憶測が飛び交っているようですね.

噂の本命はもちろんビデオ版iPod.

他には,『新型PowerBookとPower Macが発表』とか,
書いてる方も見えるそうです.

さて,Appleから何が出てくるのか?
10月12日,楽しみです.わーい(嬉しい顔)

<関連サイト>

アップルから「もうひとつ」の大発表が--米国時間12日にリリース予定(CNET JAPAN)
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2005年10月06日

『音楽配信』は,レコード業界にとって脅威なのか?

====CNET=====
アイチューンズ社長、iTMSは「リアル店舗にも負けない」
と強気


日本でのiTMSは、提供楽曲数100万曲でスタートした。
日本における既存の有料音楽配信サイトでの楽曲提供数は、
レーベルゲートの「Mora」が20万曲、オリコンの「ORICON STYLE」が
11万曲などとなっており、iTMSの楽曲数はけた違いだ。

ただ、それでもほしい楽曲がすべて手に入る状況にはなっていない。
特に新譜の場合、リアル店舗ではすべてのレコード会社の楽曲が手に
入るため、オンラインサービスが見劣りしてしまう可能性がある。

 しかしキュー氏は、「リアル店舗には負けない」と強気だ。
リアル店舗では、大物アーティストや最新の楽曲の在庫は豊富に
そろっていても、すべての楽曲を在庫として持つことはできない
からだ。キュー氏は、「今後iTMSでは、コンテンツ数を増やし、
提携レコード会社も増やす予定だ。時間が経てば、リアル店舗より
大きくなる」と語った。
=====

『iTunes』のサービス開始から,4日間で,100万曲を販売したとか.

1曲¥150なので,4日間で,1億5000万を売り上げたってこと.
今までの配信会社最大手の『Mora』の月間ダウンロード数は,約45万曲.
いきなりトップ立ってしまったんですね.

レコード業界にとって,『音楽配信』は脅威に思われている節が
ありますが,必ずしもそうとは言えないんじゃないかな.

街のレコード屋さんとか,HMVのような大型量販店でも,
店頭に並べられているCDの数はそれほど多くないはずです.

大型店でも,多くても数万枚くらいなのかな?

と言うことは,店頭にない楽曲を買うことはできない訳で,
どんなにお客さんが欲しくても手に入らない.
それに,廃盤にでもなっていたら,よほどのことがない限り
復刻されることはないでしょう.

レコード会社が,CDを作って,店頭に並べるには,
かなりのコストが掛かってる訳です.
なので,相当数の売り上げが見込めないと,利益が出なくて,
発売もできないと.

一方,『音楽配信』では,音源をデータ化すればそれでオシマイ.
お客さんが,勝手に検索して,ダウンロードしてくれる.
“損益分岐点”が桁違いに低いんですね.

新曲や,メガヒット曲だけでなく,インディーズだったり,
自主制作モノだったり,音楽の裾野が限りなく広がって,
音楽業界そのものの活性化につながるんだろうなって思います.
posted by podlife at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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