2005年10月21日

「iPodのスタンスは変わらない」――米Apple幹部が語る“新iPod”

====CNET JAPAN======

「iPodのスタンスは変わらない」――米Apple幹部が語る“新iPod”

動画対応の新iPodやiTunes Music Storeからのビデオコンテンツ販売など、
“ビデオ”に大きくコミットしたアップルの新製品群。
同社はメインコンテンツを「音楽」から「ビデオ」へシフトしているのか、
新製品群の狙いを米Apple幹部に尋ねた。

 ウワサ通りにビデオ対応となった新iPodのほか、カメラが内蔵された
iMac G5やiTunes 6などを発表したアップルコンピュータ。

発表会にあわせて来日した、米Appleのスタン・イング氏
(プロダクトマーケティング iPod担当ディレクター)とトム・ボーガー氏
(ワールドワイド デスクトップ プロダクト マーケティング担当シニア
ディレクター)に新製品の狙いや特徴などを聞いた。

イング氏:
“いろいろな場所でさまざまなコンテンツを楽しむ”というのを
第一に考えており、新しいiPodもビデオの再生だけに特化している
わけではありません。

新製品は第5世代の「iPod」であり、音楽を楽しむこと
――“Music Experience”を拡大する製品なのです。

========================

ビデオ機能のことを強調して報道される『iPod』ですが,
“音楽を楽しこと”はおざなりにされていないとのこと.

『どっちかを選ぶ』んじゃなくって,『どっちも欲しい』のが
ワガママな消費者の希望.

その願いをキチンと取り込めるAppleって,すごい会社ですよ.
ホント.
posted by podlife at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。