2005年10月18日

ビデオiPodの登場で変わる「何か」

====== ITmedia=======

小寺信良:ビデオiPodの登場で変わる「何か」


先週末のネットニュースメディアは、新しいiPodの話題一色に塗りつぶされた。
 
以前から出るのではないかと予想されてきた製品であっただけに、好意的に
受け止められたようだ。

 さて、週が開けて少し落ち着いたところで、このビデオiPod(ネーミング的には
ただのiPodなのだが、ここでは暫定的にそう呼ぶ)を中心とした一連のビジネスが、
今後日本においてどのような影響を及ぼすのかを考えてみよう。

 イヤその前に、ちょっとイジワルな指摘をしておこうか。

丁度1年前、AppleがiPod Photoを発表したときに、かのスティーブ・ジョブス氏は
「携帯プレーヤーの進む方向として、動画対応は間違いだ」と述べている。

 だがそのとき筆者は別メディアのコラムで、これはiPodの動画対応製品を出し
やすくするためのブラフだと分析した。

ITmediaのコラムで書いておけば自慢げにリンクが張れたものを、まったく惜しいことをした。

今回のiPodは、「ビデオが見られます」という機能が付いただけのものではない。
それで見るものまで一緒に提供したことが大きいのである。

=========================

商売の基本は,『コンテンツ』ってことは,以前からよく
言われています.

SONYや東芝がレコード会社を持ってることからも
それは明らかですよね.

Appleのスゴイ所は,『iPod』で,聴く道具を提供したこと.
『iTunes Music Store』で,聴くコンテンツも同時に
提供していることです.

短期間に大量の楽曲を取り込んで,しかも低価格.

ライバルが同じ土俵に上がってくる前に,動画配信まで
展開するっと.

これじゃあ,ライバルは太刀打ちデキマセンわ〜!

今後,『Pod Casting』と同様に動画配信も
増えてくるでしょうし,Apple以外にもプレイヤーが
発売されてくるでしょう.

楽しみな世界になってきました!



posted by podlife at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/8278527

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。