2006年02月03日

iPodをめぐりまた裁判沙汰--今度の争点は「大音量」

<CNET JAPANより>

iPodをめぐりまた裁判沙汰--今度の争点は「大音量」


Apple Computerが、iPodユーザーの聴力低下を防ぐ適切な対策を
施さなかったとして、ルイジアナ州在住のある男性が同社を相手
取り集団代表訴訟を起こした。

 この訴訟は、米国時間31日にサンノゼの米連邦地方裁判所で
起こされた。

このなかで原告側は、115デシベルの音量で1日に28秒間音楽を聴くと
徐々に聴力が低下する可能性があることを示唆する研究結果が出ている
にもかかわらず、iPodは同等レベルの最大音量で再生可能になっている
と主張している。

この訴訟は、John Kiel PattersonおよびiPod購入者全員に代わる代理
訴訟の形式をとっており、Appleに対して、iPodユーザーが被った聴力
障害に対する補償金と、iPodから得た利益の一部を賠償金として支払う
ように求めている。

 さらに、Appleは、iPodの出力を100dBに抑えるためのソフトウェア
アップデートと、外部ノイズを遮断するヘッドフォンを提供することも
求めてられている。

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『iPod』の大ヒットで,ほとんど言いがかり的な
訴訟が続いています.

『自分で音量調節する』って概念は無いんでしょうか?

posted by podlife at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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